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2015.07.04  サッカー部(高校) 全国高校総体東京都予選でベスト32に進出

サッカー部(高校)は、「全国高校総体・東京都大会」に出場しました。

1回戦は都立足立高校と試合でした。

「都大会」という堅さもなく、前半から上位リーグに所属している格上相手に対して、ボールを保持しながら、中央突破をしかける攻撃を何度も展開しました。

前半、澤村(3年・MF)から桑田(3年・FW)への素晴らしいパスが通り、桑田が左足で決めて先制。この崩しは、毎日トレーニングをしていた「インフォメーション・シュート」という形がそのまま出たシーンでした。


後半には、大きなサイドチェンジから中央を崩し、桑田が2点目をきっちり決めて、2−0に。その後、守備陣が集中を切らさず、試合をコントロールして、無失点で勝利しました。

ベスト16をかけた2回戦は東海大菅生高校との試合でした。

くしくも東海大菅生は、前回の全国高校サッカー選手権東京都大会2回戦で対戦した相手。前回は、全く歯も立たなかった相手に対して、今回はどれだけ迫れるのかを観ることのできるよい機会となりました。

結果は0−3の敗戦でしたが、ボールをよく保持し、相手を押し込む場面を何度も作ることができました。

失点は、本当に一瞬の隙を突かれたものでした。今まで通じてきた集中力が、このような相手には通用しないことを、改めて学びました。

選手たちは、自分たちに確かな実力がついていることに自信を持つと同時に新たな課題も認識することができました。次は必ずリベンジしたいと思います。


[総評]
大会を通じて、試合に出られなかった選手たち(特に高3生を中心として)が非常に良くチームのために仕事をしてくれました。彼らの姿を見ていると本当に頭が下がります。チームの本当の力とは「試合に出られない者たちの立ち居振る舞い」であると思います。その観点から見れば、私たちは誇れるチームです。

中高一貫の下手くそチームでも、全員が一丸となることで、困難を乗り越えることができることを選手たちから学ばされた大会でした。

最後になりますが、大会前に練習試合で胸を貸していただきましたすべての人たちにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

写真:(上から)
 強豪相手にも通用した沢村(高3)のドリブル
 常に冷静に試合をコントロールした河内主将(高3)
 都立足立高校戦で先制点を奪った桑田(高3)



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